月別アーカイブ: 2016年1月

その発想はなかった!新しい離婚

浮気調査を依頼して探偵に支払う費用内訳は一般的に「実費」と「時間給」になるでしょう。実費に含まれるのは、電車やバスなどの交通費、フイルムや現像料などをいいますが、張り込み時の食事代が加算される場合もあるようです。時間給は、人数×時間で計算した費用です。短い期間で浮気調査を終えると請求額も少額となります。

まず探偵について見てみるならば、不審に思われることを避けるよう慎重に慎重を重ねて地味にコツコツと調査していきますが、興信所が依頼されるのは身辺調査や企業調査が多いので、先に身分や目的を開示してからオープンなやり方で情報を集めるようです。すなわち探偵は目的とする個人の動きを掴むことが上手で、興信所はというと、対象に関する情報の収集に適していると見てよさそうです。

日頃、相手の行動の様子を注意しながらみることは他人に頼まなくても可能ですが、言い逃れのできないような浮気の証拠を押さえるのには、専門職としてノウハウを持っている探偵に頼んだ方がトラブルの心配もなく、安心です。それに、探偵にお願いすれば、ただ、浮気に関する調査報告をもらうだけでなく、状況に応じたアドバイスももらうことができるのです。

時間によって尾行料金が決まる場合、尾行をする時間が短い方が、費用が少なくなります。ということは、尾行を探偵に頼むなら、相手の日々の行動を調べておくことが重要です。その中で、最も怪しい時間帯や曜日に尾行をしてもらうと、余計な手間をかけずに探偵も尾行することができ、お互いにとってメリットのある依頼になります。

動き方を書き留めておくことで浮気の証明をできることもあります。
つむじはげ
日々の人間の行動には、ほぼパターンができてくるものです。けれども、浮気をすると、決まったパターンが崩れます。その曜日や時間帯に着目し、特定することができたら、注意して動きを観察するようにすると、浮気の証明ができる可能性が上がります。

妻又は夫が浮気していることが明らかになっても別れたくなければ浮気している現場に直接行くことはしないほうがいいでしょう。パートナーを裏切ったことがバレた途端にパートナーの感情を逆なでしてしまい、夫婦関係が修復不可能になるかもしれません。加えて、浮気相手と話をしたことによって、精神的に追い詰められてしまうかもしれません。